ユニ・チャーム 自立排泄を支援する『ライフリー 転ばぬ先のあんしんガードル』施設・病院向けに発売

2012年1月17日約85%の施設で発生(※1)し、死亡リスク(※2)を伴う“転倒”の衝撃を和らげ、自立排泄を支援!『ライフリー 転ばぬ先のあんしんガードル』
『ライフリー 洗い替え用ガードル』施設・病院向けに発売~2012年1月17日から
全国施設・病院・介護ショップ・弊社ダイレクトショップにて発売~※1:ユニ・チャーム調べ、※2:大腿骨頸部/転子部骨折診療ガイドライン 南江堂(日整会診療ガイドライン委員会 編),2005  2012年1月17日、ユニ・チャーム(株)は、転倒の衝撃と不安をやわらげ、自立支援を促進するケア用品として、弊社ダイレクトショップにて限定発売中の『ライフリー 転ばぬ先のあんしんガードル』と『ライフリー洗い替え用ガードル』を、新たにライフリーブランドとして施設・病院向けに全国発売致します。 ■発売の背景【約85%の施設で、過去1年に施設利用者の方の転倒が発生】 2010年3月、ユニ・チャーム(株)は増加する転倒に対し、大腿骨付け根の衝撃緩和用品として「転ばぬ先のあんしんガードル」を一般向けに発売しました。 その一方で、要介護状態にある施設入居者はより転倒・骨折リスクが高く、約85%の施設で1年以内に転倒事故が発生しています。<図(1)、図(2)参照> 転倒による1番の骨折箇所は手や膝で2番目が体を支える大腿骨や足です。 高齢者の大腿骨頸部骨折では約5割が歩行能力低下、約1割が死亡につながるため、転倒事故は訴訟リスクともなります。<図(3)、図(4)参照> また、転倒経験者は「また転ぶかもしれない」という不安から動くことを控えるようになり、ひいては寝たきり・重度化につながる悪循環が発生する場合があります。 これらの不満・不安を解消し、施設入居・利用の高齢者が安心してリハビリや自立排泄に取り組むための商品として、今回新たにライフリーブランドから『ライフリー転ばぬ先のあんしんガードル』を全国の施設・病院向けに発売いたします。 ■商品の特長(1)YONEX社と共同開発した 【あんしんクッション】で、まさかの転倒時の衝撃を吸収!高さ7mのところから生卵を落としても割れないヨネックス社製のパワークッションを【あんしんクッション】として採用!驚きの衝撃吸収力でまさかの転倒時に安心。 (2) アウターに響かない軽さ・薄さ・やわらかさで快適な着け心地【あんしんクッション】の重さはわずか22.5g(1枚あたり)、しかも外観に響かない薄さと、違和感を感じさせないやわらかさ。 (3) 締め付けすぎないフィット感と上げ下げしやすさの両立伸縮性に富んだ柔らかな綿素材なので程よいフィット感で、やさしくヒップを包む。布パンツ・紙パンツの上からはいてもやわらかにフィットし、大腿骨頸部位置をサポート。注)転倒の状況によっては、十分に衝撃を防ぐことができないこともあります。
注)洗い替え用ガードルには、あんしんクッションは入っていません。
■入数・価格

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