ローム 京都・花灯路にロームの最先端小型LED電球を提供広配光で上質な明かりが京都の夜を華やかに彩ります

京都・花灯路にロームの最先端小型LED電球を提供
広配光で上質な明かりが京都の夜を華やかに彩ります発表日:2012.01.16
半導体メーカーのローム株式会社(本社:京都市)はこのほど、『京都・花灯路』のLED化に協力。2012年3月に開催される東山花灯路より、最先端技術が詰まった小型LED電球(ミニクリプトン形)で約2,500個の露地行灯を灯し、京の町並みを情緒豊かに照らします。京都・花灯路は2003年に東山から始まり、文化遺産や風情ある町並みを灯篭でライトアップする京都の冬の風物詩として慣れ親しまれてきました。10年目の節目を迎えるにあたり、京都・花灯路推進協議会は、行灯に使用される電球のLED化を検討されていましたが、行灯に適した灯りを実現するLEDの選定に苦慮されていました。現在、一般的なE26口金のLED電球は、市場でも広配光タイプが主流となりつつあり、白熱電球と置き換えても問題なく使用できるものが増えてきました。しかし、花灯路で使用される小型のミニクリプトン球をLED電球で実現するには電源部の小型化など課題も多く、配光角を広げ、なおかつ光の質を高めることは技術的にも難しい懸案事項でした。
こうした中、ロームはかねてより光の広がりや上質な光をコンセプトに、いち早く広配光タイプの電球を発売しており、それらの技術をミニクリプトン形LED電球にも活かし、開発をすすめてまいりました。 本製品は、業界最高クラスの配光角180度を実現することで、周辺部分が暗く見えるというLED特有の弱点を克服し、温かみのある光が全方向に均一に広がります。さらに、光学設計などの技術を駆使し、小型ながらやさしく上質な光の演出が可能になりました。なお、本ミニクリプトン形LED電球は、2月よりロームから発売するとともに、グループ会社のアグレッド株式会社(本社:兵庫県伊丹市)からの発売を予定しています。
■主な特長・業界最高レベルの配光角180度で 全方向に明るい
LEDチップをセラミック基板に直接実装するとともに、光が広がりやすい光源モジュールを開発。ネック部のくびれや限りなく球状に近いグローブ、さらにポリカーボネイト製のカバーにローム独自の拡散材を使用することで、すべての方向に均一に光を放ち、180度という配光角を実現しました。周囲に広がる光は、指向性の少ない温かみのある光を再現します。


・節電にも大きな効果。ミニクリプトン球に比べ電気代が1/6に
エネルギーロスの少ない光学設計と電源モジュールを内蔵することで、発光効率 66.3lm/Wを達成。消費電力4.0Wで白熱のミニクリプトン球25W形相当の明かりを実現し、白熱のミニクリプトン球25W形に比べて電気代は約1/6以下になり、年間でお得です!
※電気代は年間2,000時間(1日約5.5時間)使用した場合の電気 料金の目安。
1kWh当たり22円にて算出。
・長寿命で取替え回数は約1/20に
白熱のミニクリプトン球と比べて寿命は約20倍とメンテナンスを大幅に軽減!
・白熱のミニクリプトン球 25W形 定格寿命 2,000時間
・「AGLED」シリーズのミニクリプトン形LED電球
設計寿命 40,000時間※
※LED電球の寿命は、光束が初期の70%まで低下するまでの時間です。寿命時間表示は設計寿命であり、製品の寿命を保証するものではありません。


・すぐに明るく点灯!
スイッチオンですぐに100%の明るさとなり、玄関やトイレ、階段などに最適です。
・スイッチのON/OFFにも強い!
ON/OFFによる劣化もないので、頻繁なスイッチのON/OFFによって寿命が短くなることもありません。ON/OFFが頻繁な洗面室や階段、クローゼットなどにおすすめです。
・写真や洋服の色褪せが少なく安心!
紫外線や赤外線をほとんど含まないので、照射による色褪せが少なく、また虫が集まりにくいので、灯具も清潔に保てます。

■主な仕様

※この記事の削除依頼をする※


ローム 京都・花灯路にロームの最先端小型LED電球を提供広配光で上質な明かりが京都の夜を華やかに彩ります | 大阪市此花区プレス携帯版はこちら

QRコード

大阪市此花区プレスモバイル。左のQRコードを携帯で読み込んで下さい。


おすすめ


おすすめ